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竹内薫『ざっくり分かる宇宙論』

ざっくりわかる宇宙論 (ちくま新書)作者: 竹内薫出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2012/03/05メディア: 新書この商品を含むブログ (5件) を見る 本当にざっくり。いえ、私は文系人間なのでこれ以上のことがわかるわけではないのですが。 はしがきにもありま…

今邑彩『時鐘館の殺人』

書くペースが追いつかない。記事タイトルに本の名前を入れておきたいので、火急。 時鐘館の殺人 (中公文庫)作者: 今邑 彩出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2012/05/23メディア: 文庫 クリック: 1回この商品を含むブログ (2件) を見る 短編集。『黒白の…

桂木 希『ユグドラジルの覇者』読了。

ユグドラジルの覇者作者: 桂木希出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2006/06メディア: 単行本 クリック: 1回この商品を含むブログ (15件) を見る 図書館で借りてきた本。 「人が死なない、けれど煙草の煙の匂いがするようなハードボイルドが読みたい」という…

三浦しをん『ロマンス小説の七日間』を読んだ。

ロマンス小説の七日間 (角川文庫)作者: 三浦しをん,こなみ詔子出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)発売日: 2003/11/22メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 38回この商品を含むブログ (129件) を見る 2週間で3冊の本が読みきれたのが、もの…

佐々木俊尚『キュレーションの時代』読んだ。

キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)作者: 佐々木俊尚出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2011/02/09メディア: 新書購入: 57人 クリック: 2,260回この商品を含むブログ (200件) を見る いまさら! 想像していたより広い分野の…

三崎亜記『となり町戦争』読了

となり町戦争 (集英社文庫)作者: 三崎亜記出版社/メーカー: 集英社発売日: 2006/12/15メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 50回この商品を含むブログ (342件) を見る 表紙とタイトルから、ライトノベルやジュブナイルものだと思っていた。映画化されたのもな…

乾くるみ『六つの手掛かり』読んだ

六つの手掛り (双葉文庫)作者: 乾くるみ出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2012/03/15メディア: 文庫 クリック: 1回この商品を含むブログ (7件) を見る 図書館に返しに行く前に記録。 久しぶりに「本格」を読んだ気がする。短編。

大粟 博司『重力とは何か』を読んだ。

重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る (幻冬舎新書)作者: 大栗博司出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2012/05/29メディア: 新書購入: 4人 クリック: 196回この商品を含むブログ (52件) を見る 図書館で借りてきた本。初版2012年5月30…

生きてこそ。

お疲れさまです。 金曜日まで展示会で立ちっぱなしの仕事が続きました。その夜から友人と飲みに繰り出し、なんと日曜の朝始発が動く時間まで飲んだり眠ったりを繰り返したという、ハチャメチャな週末を過ごしました。 最低限、都知事選は投票してきましたし…

ビジネススキル向上委員会『紙とネットのハイブリッド仕事術』を読んだ。

紙とネットのハイブリッド仕事術 (ソフトバンク新書)作者: ビジネススキル向上委員会出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ発売日: 2009/03/17メディア: 新書購入: 1人 クリック: 5回この商品を含むブログ (9件) を見る 読んだ、というより読み飛ばし…

奥田英朗『最悪』よかった

最悪 (講談社文庫)作者: 奥田英朗出版社/メーカー: 講談社発売日: 2002/09/13メディア: 文庫購入: 12人 クリック: 198回この商品を含むブログ (185件) を見る 久しぶりに夢中になって読んだ。三人の主人公がそれぞれに、ひとつひとつは小さなつまづきに転び…

『リアルタイムメディアが動かす社会』読了

読書記録。図書館で借りてきて一週間かかってしまいましたね。 リアルタイムメディアが動かす社会: 市民運動・世論形成・ジャーナリズムの新たな地平作者: 八木 啓代,常岡 浩介,上杉 隆,岩上 安身,すがや みつる,渋井 哲也,郷原 信郎,津田 大介出版社/メーカ…

図書館探訪

昨日今日の土日はあまりに暇で、部屋の片付けついでにもう読み返すことがないであろう本たちをBOOK OFFに売却に行きました。あまり冊数がない割に、意外に高値がついて驚きましたよ。 ついでに105円の本を買って帰ろうかと思って物色したものの、めぼしいも…

紙魚

僕は字を書くのが好きだ。ペンが好きだ。紙が好きだ。考えるとき、振り返るとき紙から逃れられない。 デジタルネイティブが増えていくこれからの時代の若い人々に比して、これを僕の弟は「紙の呪縛」と呼んだ。もう何十年も紙に記し、読み返し、学習してきた…