2020年9月30日 水曜日。晴れ。

眠い。きのうは寝付きが悪かった…。重い毛布にした方がよいだろうか。日中もつかどうか心配。

在宅勤務の日。月末にぶちこんだのは初めてのような気がするが、経験的に大丈夫でしょう。むしろ月初の方がどうにもならんのよね。困った。

そういえば、Windows環境のChromeのフォントを「BIZ UDゴシック」にしてからしばらく経ったけど、だいぶ慣れた。良い。Mac/iOSの隆盛でフォント指定の仕方が変わってきたのが大きいんだろうか。観測範囲で「メイリオ」にこだわっているのは、TwitterのWeb版くらいのような気がする。


きょうはまじで働きまくった。なんだこれ。さすがにすべてにたいして優しくなんかできなかった。八方美人でいるほうがその時はラクだけど、心は消耗品である。

好きなことをして早く寝よう。

2020年9月29日 火曜日。晴れ。

出社の日。きのうに続いて秋晴れに恵まれた。よく眠れたので体調は良い。

よく働きました。こりゃ難聴にもなるわ。ケータイで話してるときに固定電話も鳴り始めてもう笑ってしまう。キーンって耳鳴りがすごい。

身体が元気だと押してしまいそうだけど「じぶんだいじに」というスローガンは忘れないようにしたい。ということで定時に切り上げます。というか明日が大変なのだ。

ちゃんとアタマとヒゲを刈らないといけない日です。ということで、久しぶりに1000円カットに行ってきた。プロに切ってもらうのはやはりラクでとても良いのだが、1mmくらいの短さになってくると地肌が近すぎて大変そうである。1,000円の労力に見合っていない気がして、申し訳なくなる。寒くなるほどお世話になることが多くなるだろうから(風呂場で裸で刈るには寒いほど大変なのだ)今のうちはまだ自分でがんばろうかな。


早く帰ったので、スプラトゥーンのトレーニングを重ねようかとがんばったが、長続きしなくて老いを感じる。小説が佳境でそれどころではないということを言い訳にします。

2020年9月28日 月曜日。晴れ。湿度が低くなって過ごしやすい。

在宅勤務の日。

「あ~やらかした~」が記憶の底に沈んでくれないから困った。別のことを考えよう。「恥」とか「罪悪感」というのは、ひどく心を乱してきます。こういうとき、経験則から一番良いのは小説を読むことなんですよね。仕事とかYouTubeを観るとかは、効果が薄い気がする。一番良くないのは酒で忘れようとすることですね。もっと気分が落ち込む。


まー社用のケータイがよく鳴る。そして出ない。出れないわこれ精神的に重すぎて。電話を使いこなす人は苦手だ。

『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』を観た。

「愛してる」を知ることができただろうか。

言いたいことはたくさんあるのだけれど、ネタバレを回避して表現するのが難しいので、他の人の論評に譲るしかない。

アニメ版(Netflix)ほぼ全話泣いていたんですよね。家にいるときは酒飲みなら憚るものなく見るものだから例外なく泣きますよね。みんな10話が良いっていうんだけれど、私は6話『どこかの星空の下で』のエピソードが特に好きでした。「愛している」を遠ざけていた者同士が近づきあって、「愛してる」に近づく過程のそのすれ違いが切なくとてもよく描かれていたと思います。

そして劇場版。まあ泣きますよね。マスクしていたものだから、顔の下半分がすごいことになってました。愛を知らない自覚のある自分でもこうなのだから、世の大多数は涙の海で窒息してしまうと思う。


長編としての完成度は「外伝 永遠と自動手記人形」の方がよくできているのではないかと思う。成熟したヴァイオレットをもってきて、あそこまで感動的に描けるのは神業である。ただそれはアニメ版全編を背景に、つまりその分の描写を省いてエピソードに費やせた面もあるのかなと思った。

今作では、ヴァイオレット・エヴァーガーデンという存在を改めて紹介する導入部があるので、前半・後半で描写が乖離してしまっているところがあるような点は少し気になった。

ただそれ以外は、ある意味で「愚直に」「まっすぐ」に進む愛の物語である。潔ささえ感じる。観る者はそれに身を委ねて一緒に悩み一緒に泣くのが良い。その時間が尊いと思う。

放映当時にはそれほど話題になった記憶はなかったけれど(アンテナが低かっただけですねごめんなさい)この作品は他の人に勧めたくなる不思議な魅力に本当に満ちています。長く広く語り継がれる作品であってほしいと思う。

2020年9月25日 金曜日。雨。

出社の日。言ってるそばから昨夜調子に乗って飲みすぎて、二日酔いちっくの起床。あかんわこれ。断酒日記つけようかな。

台風一過で暑くなるかと思ったけど、そうはならず。久しぶりに長袖を出した。

2020年9月24日 木曜日。雨。寒いくらい。

午前中は健康診断。バリウムが怖い。

思った以上に検診が早く終わった。コロナの影響(対策)で人数を絞っているように見えた。1時間くらいで終了。早く終わってしまうとその分仕事をしないといけなくなるのが玉に大きな瑕。

台風12号は逸れたようで、予想されていたような「大雨」にはならなかった。幸い。

きのう外的な要因で断首したせいか、日中とても頭が晴れていた。おかげで細かい作業がよく進んだ。身体にも仕事にもいいことなんだけれども、なんか悔しいのだ。「仕事のために」元気になってしまっているような気がして。趣味でも恋愛でもいいんだけれど、ほかのところでもっと「健康」が役立てられるものを見つけられたら、もっとモチベーションが高まるような気がする。よし。

2020年9月23日 水曜日。くもり時々あめ。台風が近付いている。

4連休は、正しく引きこもりの生活をした。疫学的な意味で。「外に出なくちゃいけない」「何か充実した休日を過ごさなきゃいけない」という実体の無い圧力からの解放。素晴らしきかな。

ただ、わりあい規則正しい生活ができた。午前中に起きて、筋トレして、読書とゲームに勤しみ、昼寝して、飯食って風呂入って寝る。ちゃんとした時刻に寝る。これが4日間も続くのは本当に尊いと思う。ちょっと健康になった気さえする。

大人はいい。宿題も課題も無い。「若い頃に戻れるなら」とか考えても、学生時代には戻りたくないなって思う。歳をとって、それに付随する問題も出て気はするけれど、それにしたって相対的にはいまが一番楽しい。


久しぶりの出社の日。連休の体力貯金が有効にはたらいて、わりと落ち着いてきびきびできた気がする。コーヒー(カフェイン)を減らしたのも良かっただろうか。あるいは、周りがまだ休みから帰ってきていなかっただけだろうか。電車も空いてた気がするし、連休をくっつけている人も多いのかな。

明日は健康診断なので、禁酒である。なんかもう、こういう理由で「酒を飲むな」って言ってもらえると安心してしまう程度に、これアル中なんだろうな。

風呂に入って、からだを温めたら、ゆっくり寝られるはずと信じてる。