2020年6月2日 火曜日。朝くもり昼から快晴。暑かった。

在宅勤務の日。17:40に打刻して、19:00前まで残業してしまった。

就業時間中に34通のメールを出していたんですよね。1日8時間として✕60分で480分。14分に1通くらいのペースでメール書いてる計算になりますでしょ。いまどきのチャットってもっと速いのかもしれないけども。しかしその間に電話とか作業とか入ってると考えると、正気を失いそうになりますのよ。いやいや1日にできる作業ってそんなに多くないし、そんなに時間かけないでもできることだったら、逆にもうこの作業の必要性を疑うべきなのでは…と考えはじめるジレンマ。

山を越えたと思いたいけれど、まだ続くんだろうな。つかれたわ。

風呂入って夕飯と酒を片付けて、またメールを見てしまって、明日に持ち越したくないから返してしまった。これはね、きょうは不眠になるぞ。力が抜けきらないのである。

NHK斎藤環先生がいいことをおっしゃってた。コロナ時計。会話と対話は違うこと。不要不急なものこそが小さな時間をつくる。エアロゾルの交換。マジョリティの在り方は指摘しつつ、不得手なマイノリティも居る。コロナ後の社会に多様な選択肢を。