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指を動かす。

今日で長い長い連休が終わった。この文章は、この文章に限らず、目的なんかないのだけれど、ただ明日いきなりキーボードに触れると、まず文字が打てないのではないかという危惧があって、とりあえず打ってみています。

連休のはじめは、連休と言っても法要だったので、それらしいこともなく。いよいよお盆に入っても特段することもなくて、図書館行ったり本を読んだり。ようやく最終日の昨日17日(日)に友達と海に行ってきた。毎年一度はイベントで連れて行ってもらっているのだけれど、お盆の終わりの海は、太平洋側だったにもかかわらず冷たいものでございました。

あまりわたしはお金の使い方が上手ではなくて、たまの贅沢を除いてはモノにお金を使えない。しかし、しかも、安物買いの銭失い。ほとんどを外食で済ます食生活とか通信費に消えていく。それと煙草と、最近は減ったと思いたいけれど、それでも多いお酒。あとたまに性欲が吐き出せるといい。

ほとんどアル中じゃないかと思うくらい、記憶をなくすために飲むような飲み方をしているので、もうすぐ三十になろうとしているのに、スパッと記憶が無いときが増えた。「なんとなく楽しかったような気がする」という感情が残っているときはまだいいのだけれど、だいたいは「何か悪いこと言ってないだろうか」「なんであんなに飲んじゃったんだろう」という罪悪感しか残らないので、とてもオススメできないし、それを自覚してそろそろやめたほうがいいと思ってるんですけどね。思ってるんですよ、普通のときは。

要因はなんであれ、感情の急激な上昇と下降は避けた方がいい。自分が思っている以上に、心が消耗してしまうから。

昨日うまくいかなかったことがあっても、それはたまたまそういうタイミングだったからさ。

明日はきっと暑いけれど、わたしはそれなりにうまくできるだろう。