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iPhoneで撮影した写真を、Windowsで開くと天地が逆になる現象

色々言葉を変えてGoogle先生に聞いてみたところ、わりとそのものずばりの記事を見つけられた。

自然に納得できたので、たぶんこの現象。これが原因。2012年の記事だから、これはよく知られた現象なんだろうか。

僕はiPhoneを初めて所有したときから母艦はMacを使っていて、それ以外の環境で写真を開いたことがなかった。最近になって会社支給のiPhone5sをよく使うようになって、このおかしな現象に遭遇した。

正確には、下記の順で写真の向きが天地逆になる現象が発生している。

  1. iPhone5sで、音量+ボタンを上に(ホームボタンを左に)構えて撮影する。
  2. その画像を、OneDriveのアプリを利用してアップロードする
  3. Windows7に統合されたOneDriveのフォルダで画像を確認すると、天地が逆になっている。

このとき、OneDriveではなくて「Dropboxのカメラアップロード」や「Evernoteに貼り付け」する場合には、天地逆にならない。というかそれ以前に、OneDriveをブラウザ上で確認すると天地逆になっていない。

いろいろ読む限りたぶん問題が衝突している。(写真というかExifに詳しくないから結論は出せないけれど)

  1. Windowsのフォルダないしビューアーが、Exifの向きの情報を読み取れない。
  2. iPhoneでは正位置と逆にシャッターボタン(音量+)を設置したために、無理にExifを加工している。

ただ、後者に原因を求めると、縦に構えて撮る写真が常に90度横になることになる。iPhoneに限らずこれだけスマートフォンが普及して、縦にも横にも撮影されるのが当たり前の時代になったから、どちらかというと前者側で解決してほしいなあ。