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未完成でも言葉にすること

日記 文房具

ひとりで悩んでいるよりも。なかなかうまく頭が回らずに完成できないときも。

なによりもまず、言葉にしたほうがいい。アウトプットという外来語でもいいのかなと思うけれど、わたしは声に出すか、文章を書くかしかできない人間だから、まず言葉にすることを忘れずに。

考えても進められないことの多くは、もうそれ以上自分ひとりの力では進められないこと。悩み迷うことは必要だし、たぶんその時点で自分の中で答えは出ているのだけれど、それを「誰かに認めてもらう」ことだって大事な一歩だと思う。

世の中は、思い通りにならないことや憤ることや納得いかないことで満ちているけれど、自分が見えていない/見ようとしていないところに、親身になってくれるひとがけっこういる。彼らは声をかけてもらうのを待っているよ。

ひとは(きっと自分も含めて)頼られると強くなれる。変に「利用しよう」としないようにだけ気をつけて、でも頼ってみてもいいんだろう。そんな一日だった。肩の荷を少し降ろせたような気がする。


今日から2014年の手帳を使い始めた。

日記にわざわざ書いてまでアピールしたのに今日まで使わなかったのは、会社の期の都合で「4月始まり」の方がいいのではないかと思っていたから。厳密には3月始まりが欲しいのだけれど。

でもよく考えたら、なんで仕事の風習に自分(の手帳)を合わせなきゃいけないのよ、と。いま考えたら当たり前なんですけれども、そんなことで吹っ切れて使い出しました。それと、手帳売り場が楽しいのは毎年10月から12月なんですよね。それを逃すと絶対に後悔する。

新しい手帳は、やっぱり気持ちがいいですね。


わたくし、やたらミスタイプが多い人間なのです。でもまぁある程度タイプが速いので「まぁいいや」程度に考えていたのです。

だがしかし、あんまりにも書いてはBackSpace、書いてはBackSpaceをやりすぎて、自分でイライラし始めましたところ、「ミスタイプ」を減らそうと意識を最近変えているのですがね、これがまた圧倒的に精神衛生上よろしいので、おすすめです。ちょっと自分が賢くなったような気分になれます。