読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日は火曜日

飲み過ぎたせいなのか、朝方に見た(久しぶりに見た)おかしな夢で早起きしたせいなのか、今日はずいぶんとまぁ頭が回らないこと。ちょっとね、自己嫌悪に陥るレベルですよね。それでも、昨日よりは今日はひとつひとつ進められた気がするからよしとしますよ。明日は今日と同じか今日より少し前に進められれば儲けものです。別に後退したっていいだろうけどね。

今日は帰りに、母校の大学に寄って帰ってきた。カレンダーが欲しいと母が言うので、500円で売ってるカレンダーを探しに行ったんですよ。夜の大学って素敵ですね。静謐で。冬なんか学生が肩をすくめて歩いていて。夏はちょっとよくなさそうだね。

わたしは迷子になりましたけれどね。夜の大学で迷子になりましたけどね。生協閉まっちゃうって泣きそうになりながら。


もう少し若いころ、自分はなんて天邪鬼なんだろうって自覚したことがあった。この歳になって気づくのは、天邪鬼とか可愛いこと言ってる事自体が痛かったってこと。そういうの通り越して、自意識の肥大した意地悪な子なんだわと気付いたのはごく最近のこと。性格ってどうやったらおとなしくなるんだろう。断酒か。禁煙か。余計に悪化しそうな気がする。

神童と呼ばれた少年時代、こんな起伏の激しい性格ではなかったような記憶がある。大人になって、自由の意味を多少取り違えて、たがが外れたんですよね。

それでも、喜怒哀楽は豊かな方がいい。楽しいことには笑って、つらいことは笑い飛ばしていけたらいい。ひとが笑っていることにさえ怒りを覚える人もいる。僕だってそんな時がたくさんある。それでも八方美人は生きづらい。生きづらそうに見えてしまう。

どんな人だって物事だって、世界の全てに愛されることはないのだから、後戻りのきかない短い人生で、少しでも喜んだり笑ったりが多いほうがいい。

意地悪は、あらためよう。いいことがなにひとつない。


自分には、というか人には、色んな面があっていいと思ってる。いいとか悪いとかじゃなくて、そうなんでしょうけれども、それをきちんと認めたい。

だから文体も適当で済ませてる。文章だからある程度の制約はあって当たり前しょうけれど、「で・ある」「です・ます」で思考する人も会話する人も居ないはずなのに、不思議だなって最近考えます。